「もしも、普遍意識に完全集中して人に向き合い、
 あらゆる問題の解決を導くお手伝いが出来たなら……」

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カウンセラー・ヒーラー・セラピストのための
本質を身につける『PFOメソッド』

 メインイメージ

Perfect Focus on Omnipresence
〜普遍意識への完全集中メソッド〜



あなたがもし、メンタルケアを施す側にいたとき、クライアントが、


□ 借金で首が回らず自殺寸前に追い込まれている経営者…

□ 幼少時の両親からの虐待で強烈なトラウマで苦しんでいる方…

□ 夫からのDVで、身も心もボロボロに疲れ果てた主婦…


そんな方ばかりだとしたら、あなたはどうしますか?

あるいは、重い病や不幸な事故に自分や家族が遭遇し、生きる希望を見失ってしまった方など、およそ、人間知では解決不能と思われる、重い苦しみや痛みを抱えた人々を前に、私たちが出来ることは何でしょうか。。。


こんにちは、CTPeakの田久保剛です。

あなたがもしも、現在すでに、カウンセラーやヒーラー、セラピストなどのメンタルケアの現場にいる方なら、その様な「難しい」と思える状況にいる方に直面した経験をお持ちかも知れません。

上記に書いた様な状況の方々は、私自身が過去にメンタルケアの実際の現場で対峙した、ごく一例です。

現実的には、ここではとても書き表せないような、様々な苦悩や問題を抱え、悲痛な思いで助けを求めて来る方々に、私は数え切れないほど対峙して来ました。

しかし、初めから私が、その様な方々にも軽々と対応してきたのか、と聞かれれば、決してそんな事はありません。

何とか、自分の力で救ってあげたいとは思うものの、クライアントの抱えた問題の重さに圧倒され、どうしたらいいのか全く見当が付かない…

そんな気持ちで我が身が押し潰されそうになった事もありました。

そして、多くのカウンセラーやセラピストが、相談者の抱えた問題のあまりの重さに影響され、心が病んでしまうことがあると聞きますし、

事実、私のところにいらっしゃるカウンセラーやセラピストの方から、そういった問題を抱えた方と対峙したときにどうしたらいいのか、と相談を受ける事も決して少なくありません。

また、これからメンタルケア分野の活動を目指している方の中にも、「そういう難しい人が来たらどうしよう…」と心配になるがあまり、己の能力を生かすことを躊躇してしまう方も少なくないようです。

では、そんな問題を抱えた方々と対峙したとき、私たち施す側の人間は、どのようにしたら良いのでしょうか。

世の中に無数に存在する、ありとあらゆる問題を抱えた人々と対峙し、それでも自分が動じず、ブレずに対峙する方法など、あるのでしょうか。

● 普遍意識への完全集中状態を掴んだ瞬間

その問いに対する答えを、私は十数年前のある事がきっかけで、自らの体験を通して見出したことがあります。

もともと担当するはずだった講師が急病で倒れ、急遽、私が講師を担当することになったそのセミナーには、冒頭でお話したような重い問題を抱えた人ばかりが30人近く集まっていて、講師に助けを求める悲痛な叫び声が、胸に響いて聞こえて来る様でした。

私は、得体の知れないプレッシャーに押しつぶされそうになって、全てを投げ出して、そこから逃げ出したいという気持ちと、

参加者の藁にもすがるような必死な姿を前に、自分だけ逃げ出すことなど到底出来ない、身を引き裂かれるような強烈な葛藤で、まさに気が触れそうな精神状態でした。

たった一人の講師という立場の自分には、他に助けを求める指導者も当然おらず、私は、肉体にリアルに痛みを感じて悶えるほどの極限状態に追い込まれました。

そして、降参するように目を閉じ、何かに強く助けを求め、天を仰いだ瞬間、天啓のように、ある真実が内側から流れ込んで来るのを感じました。

そして、気づいたのです。


「ああ、なんて俺はおこがましいんだ。

俺(自我意識)が、この人達を救ってあげようだなんて…

元々完全なる存在に対して、救ってあげなければという発想は、真実を見ていなかっただけなんだ。

問題など、本来どこにもないんだ。

みんな、様々な状況を通して、自らを成長させている、貴い完全なる魂なんだ。

自我意識の自分が救うのではない。

この方々の実在である完全性が、全てを解決するのだ。

大いなる普遍意識(人間の本来の完全なる意識状態)がこの方々の貴重な経験を通して自覚に至る、その過程という真実に意識を合わせて、サポートするだけでいいんだ…


この、何とも力強い崇高な想いが、言葉ではなく想念のエネルギーとして私の全身を包み込んだかと思うと、つい数秒前までの強烈な葛藤と苦しみが、自分の中からスッと消え去って逝きました。

そして、その目覚めと同時に、目の前で苦しんでいた方々が、悩みや問題という幻想から解き放たれるように真理に目覚め、その波動は一気にセミナー会場全体を包み、昇華して行ったのです。。。

それは、「相手の完全性に意識を合わせる」という、なんとも抽象的な表現しか出来ない、しかし、自分にとっては確かな実感のあるその感覚、『普遍意識への完全集中状態』を掴んだ瞬間でした。

● 奇跡の裏にある必然をもたらした背景

ここまでを読んで、「それは田久保さんだから出来たことでしょ」と思った人もいるかもしれません。

それはある意味では、その通りとも言えますし、逆に誰にでも起こり得ることであるとも言えます。

なぜならそれは、表面的には奇跡のように見える出来事でしたが、そうなるべくしてなった背景があるからです。

前述のセミナーの話は十数年前、ある真理に目覚める目的のセミナーで、本来、自分がやるはずではなかった研修講師を、急遽、任された時の私の個人的な真実の体験です。

しかし、講師を任されることになったのは、研修の僅か3日前。それまで、この研修の講師になるための指導など受けたこともありませんでしたし、まさか自分がその講師をやるなど、夢にも思わない状況での出来事でした。

では、なぜ、そんな結果をもたらすことが私に出来たのでしょうか。

それは、それ以前にも、私が営業やプレゼンテーションの主旨でセミナー講師を担当した経験が沢山あったからでしょうか。

いや、それだけではありません。

私はそこに至るまでの約10年、精神世界や真理の情報に数多く触れ、蓄積された知識がありましたから、そのような理解が私に内在する真理を呼び覚まし、自分でも気付かないうちに、正しい意識のフォーカスがわかるようになっていたのでしょう。

そうして、先ほどのような極限まで追い詰められることによって、その感覚が自然と引き起こされたのだろうと思っています。

この時に掴んだ感覚を、私の中でより深い理解と実践の積み重ねによって独自に進化させ、現在に至るまで、私は幾多の様々なカウンセリング、セミナー等のメンタルケアの現場で、相手がどんなに重く苦しい状態に直面していようとも、

常にこの「相手の完全性に意識を合わせる」という状態に入れるようになり、自我意識ゆえに起きる一切のブレ、迷い、不安、恐怖を生じさせないセッションが可能になったのでした。

● 「困っている人、苦しむ人々の相談にのって役立ちたい…」

この言葉は、私、田久保剛が提供する、メンタルケアを施す側のノウハウを学ぶ動機として、非常に多くの方々が共通して口にして表現している、切なる崇高な想いです。

この言葉に出逢う度に、多くの方々が純粋な動機を持って、その為の学びを深めていきたいという誠実な姿勢を持っている事に、とても強い感銘を受けます。

同時に、私たちがこの人生の本質的な目的である「魂の成長」を遂げる為に最も重要なこと、

「人の為に己を役立てる」

という姿勢に、意識的、無意識的に価値をもっていらっしゃることに襟を正される思いです。

その為の表現、手法としては、悩みや心理的問題解決の助言者である各種分野のカウンセラー、心身の癒やしを促し、各種療法を施す、ヒーラー、セラピスト、また、色々なテーマに於ける支援をコーチングするコーチなど様々です。

そして、精神世界、霊的分野に於いては、古くから運命鑑定・易などの占い師や、スピリチュアルカウンセラー等と呼ばれる方々のケア、リーディングやチャネリング手法に於けるサポートや、霊的知識を普及する情報発信が増えています。

また、上記の様な専門的、あるいは職業的な表現でなくとも、家庭や職場、友人、知人などの人間関係に於いて、様々な悩み相談等に応じる立場の方も多いでしょう。

こうした様々な手法、場面で、悩まれる方々のサポートに向き合う方々は、まさに、大きな変容を迎えた今の地球に於いて、必要且つ重要な役割をお持ちの「ライトワーカー」の一表現と言えます。

同時に、その重要な役割ゆえの悩みを抱えている方も少なくありません。

私は、カウンセラーやヒーラー、セラピストなどの方々の多くから悩み相談を受けることも多く、

「自分に対処できない問題を抱えている人だったら…」

「知らない事、答えられないことを相談されたら…」

「手に負えないトラウマを抱えている人だったら…」

「批判、批難されたらどうしよう…」

という妄想を膨らませ、そのストレスや恐怖、不安に押しつぶされて自信を失い、

「私には対処できない」

という結論を出し、せっかくの純粋な気持ちで始めたカウンセラーを投げ出してしまう方もいらっしゃいました。

これは、ある意味で、人を悩みや苦しみから救う為に己を役立てたいという、純粋で誠実な人だからこそ、その繊細な心の持ち主ゆえに陥ってしまう状態でもあるのです。

同時に、心の深奥のどこかで「本質」「真理」を識っているからこそ、現状のやり方への違和感が、その疑念を生み出している場合も多くあります。

しかし、確かにこのような疑念を持ったままのカウンセリング、施術は、どんなに素晴らしい技術を持っていたとしてもマイナスに作用しますし、実際に現象面としての成果も上がりにくく、もっと重要な事は、霊的な観点でもマイナスの影響が大きいのです。

● 霊的能力や専門技術は正しい使い方が必要

また、このような施す側の方々の中には、一般的な人が肉体の五官を通して知覚できる範囲を超えて、見えないものを見たり、聞こえないものを聞いたり、感じられない繊細な感覚を感じたりする霊的能力をもっている方

その能力に基づいて、チャネリングやリーディングという役割を表現をされる方、

占星術等に代表されるような専門的な霊的知識、鑑定、占い、各種カード等々のツールを使いこなすスキルを学び、身につけられた方々も多くいらっしゃいます。

こうした霊的能力を持っている方や、霊的スキルに長けている方には、とても重要な役割があります。

しかし、これらの能力や技術は、正しい知識の元に、しっかりとした配慮に基づいて活用されている方が多くいらっしゃる一方で、残念ながら非常に無配慮で危険な使い方をしている方が目に付くことも多くあります。

たとえば、病気を薬で治すとき、どんなに有効な薬を持っていても、正しい分量を、正しい対象、症状に、正しいタイミングで与えなければ、逆効果や極端な副作用を併発する可能性があります。

これと同じで、霊的能力や霊的スキルも、正しい霊的知識に基づいた適切な使い方をせずに誤用をしてしまうと、霊的に大きなカルマ……つまり、誤用という過ちの原因が作用となり、その反作用として過ちを示され気づくというプロセスを、施す側と施される側の双方に生み出してしまいます。

また逆に、このような話をすると、自分には霊的能力やスキルがない(と思っている)人は、ライトワーカーなどといった役割に向かないのではないかと思うかもしれませんが、そうではありません。その両者は同等の役割があります。

いや、むしろ、私が自身の経験から掴んだ「相手の完全性に意識を合わせる」方法は、霊的能力やスキルの自覚がない人の方が、修得しやすい側面があります。

なぜなら、霊的能力やスキルの自覚がない人は、それを劣等感として捉えなければ、そのような能力、スキルに頼ろうとしない分だけ、大いなる普遍意識(神)に委ねやすいからなのです。これは、神の経路に目詰まりを起こしにくいという表現も出来ます。

霊的能力やスキルの自覚がある人は、その能力やスキルに頼ろうとしてしまう分、つい、自分自身(自我意識)で対処しようとする意識がはたらきやすく、普遍意識に明け渡しにくくなってしまう可能性があるのです。

しかし、霊的能力やスキルの自覚がある人は、その使い方やクライアントとの向き合い方を正しく理解しておけば、その能力やスキルを全体の為、霊的全体の大いなる目的の為に寄与貢献し、大いなる役割を発揮することができるのです。

つまり、これから私がお伝えする「相手の完全性に意識を合わせる」〜普遍意識への完全集中メソッド〜『PFOメソッド』は、正しく理解し身につけていただくことで、霊的能力の有無に関係なく、それぞれの立場で役割を発揮することができる方法なのです。

● 普遍意識(神)へのフォーカスこそ究極の焦点

ライトワーカー、そして、困っている人、苦しんでいる人の相談にのって己を役立てたい、と思っているすべての人たちは、「サポートの本質」を知らなくてはなりません。

「問題が発生したから、その問題を解消する」

という姿勢は、時には必要な事もありますが、それは一時的対処であって、本質的対応ではありません

本質的対応は、

「問題は、元々存在しない視点」 に立たなければ見えてこないのです。これは、思考ではなく、エネルギー的な作用です。

知識や技術は不必要ではないですが、それだけで、本質的な解決には至りません。

本質的な解決方法とは、その問題の本質・真実を、クライアント本人が気づき、本人がその事象に正しく向き合う、その過程で示されていきます。

カウンセラーは、その気づきに至る為の協力者にすぎません。

「問題」とは、私たち人間の限られた視点、自我意識が創り出す幻想です。

その幻想を抱き、その視点に巻き込まれているから、クライアントは、それを悩みとして抱えるのです。

それと同じ視点で、幻想に過ぎない問題を相手にする意識をカウンセラーが持ち続けていると、まさに対症療法的な対応になり、本質的解決に至らないので、同じ問題を繰り替えさせてしまうのです。

カウンセラー側は、その意識のフォーカスを、「問題の生じていない」普遍意識へ合わせる必要があります。

この、意識を「普遍意識へ完全集中」する為の手法を、『PFOメソッド』と名付けました。

●『PFOメソッド』とは何か

『PFOメソッド』のPFOは、Perfect Focus on Omnipresence(パーフェクト フォーカス オン オムニプレセンス)の略で、「普遍意識(遍在する私たちの本質・神)に、完全に意識の焦点を合わせる」という意味です。

私が、あらゆるメンタルケアに向き合うときの意識は、この『PFOメソッド』によって「相手の完全性に意識を合わせる」という一点で行っています。

この『PFOメソッド』の理解と実践、その在り方が、メンタルケアの現場に奇跡を起こします。

相手がどんなに重い問題を抱えていたとしても、『PFOメソッド』によって、徹底的に「問題は存在していない」という相手の実在、神性、普遍意識だけに意識を合わせます。

この意識で相手に向き合っていると、波動的、エネルギー的な共鳴現象によって、相手の意識の焦点にも変化が起きます。

そして、施す側が解決するのではなく、何かを教えたり、アドバイスしたり、押しつけたりもせずに、施す側の波動の影響が相手の精神の深奥に共鳴し、本質に意識の焦点が合った相手が、自分自身で真実の捉え方をするという、感動的な場面に出逢えるのです。

どんな重いトラウマを抱えた方も、悩みを抱えた方も、自分では対処のしようがないと思うような問題を抱えた人も、いや、むしろそういう場合であればあるほど、『PFOメソッド』で向き合うと、自己を超越した普遍意識の力を実感することが多くあります。

● 相手の中に光を観る

『PFOメソッド』は、別の言い方をすれば、「相手の神を観る」「相手の愛を観る」という理解と在り方、姿勢とスキルです。

私たち人間の本質は、光であり、愛であり、神である、という「真実」に焦点を合わせたとき、目の前に起きている「問題」と呼んでいた対象の、その奥の真実が浮き彫りになるのです。

私達人間の多くは通常、人間的視点、つまり物事の相対性が表現されている物質的な現象世界だけに意識が向いています。その視点で認識すれば、確かに世界には様々な問題が起きているように見えます。

当然、その「問題」を解決する為の努力をする、と言う事になります。

これが、「問題を問題とみて、それに対処する視点」です。

「問題」は、消し去り、排除するという対象ではなく、その「問題」の奥の真実を捉えて向き合い、その経験を通して学び、魂を成長させる為に不可欠なものなのです。そして、その経験をした者の役割として全体に寄与するための貴重なものなのです。

その「問題と思えるもの」があったればこその創造が成就した時、問題は結果的に消え去ります。

それは、愛のひとつの表現だったと識ることができるのです。

このPFO(普遍意識への完全なる意識の焦点)を、どうしたら身につけられるのか。それを学んで頂くのが、PFOメソッドであり、本セミナーでお伝えすることです。

●『PFO』は人を救い、自分を救う

私自身、まだまだ未熟な途上の人間ですから、精神的、肉体的な不調に苛まれることもあります。

そんな状態を抜け出すきっかけとして、カウンセリングの予約やセミナー等のイベントに救われるのです。

なぜなら、カウンセリングやセミナーなどに向き合うときは、『PFO』の姿勢を意識せざるを得ないのです。逆に言えば、この『PFO』を意識しないで、相談に向き合ったり、セミナー講師などをする事は、怖くて考えられません(^_^;

非常に狭い人間的視点と、懲り固まった自分の考えや経験値だけで、千変万化の様々な問題・悩みに対処など到底出来ないし、出来たように見えても、それは上っ面、表面的な、苦し紛れの対処になることが多いからです。

しかし、ある意味では、強制的に『PFO』を意識する、カウンセリングやセミナー講師に向き合う事で、当然、自分自身が、普遍意識に意識を合わせていくので、その問題の生じていない、調和の佳い波動、エネルギーの影響で、不調だった自分自身を甦らせ、終わった後には、その不調が見事に吹き飛んでいます。

つまり、『PFO』の実践によって、まっ先に救われるのは、自分自身である、ということなのです。

●『PFO』はライトワーカーの使命を支え世界に光を灯す

『PFO』の本質は、画期的な新手法と行った類のものではなく、永遠、普遍の真理に基づいています。

私は今まで、カウンセラー等の相談を受けるとき、

「相手の完全性に意識を合わせればいいんだよ…」という真理を言葉では伝えていましたが、それを聞いたカウンセラーの方にとっては、理屈では納得できても、それを血肉化して実践の現場に生かすようになるまでには、まだ大きな差異があるように感じることも多くありました。

そこで、カウンセラーやヒーラー、セラピスト等の専門的な役割を表現する方はもちろん、人と関わる多くの人が『PFO』を身につけ、実践して頂く為に、

田久保自身が「相手の完全性に意識の焦点を合わせる」在り方を身につけたプロセスをより客観視し、分析し、もっと具体的に明快に、誰もが実践しやすいようにメソッド化したのが、【PFOメソッド】なのです。

肉体の人生には時空間的な限界がありますから、私がこの人生において、直接この『PFO』を意識したメンタルサポートを施せる人の数や影響などは僅かなものです。

しかし、今、この情報をお読みいただいている、私とご縁のある方々が『PFO』を身につけることで、それぞれの方の周囲のご縁への影響を考えれば、その力はきっと、より大きな佳い影響をもたらすことができます。

その佳い影響とは、大きな混乱と共に変容を迎えた地球に、その変容(アセンション)を成就する為に必要な、調和のエネルギー、光を降ろす、「ライトワーカー」の方々が、その役割としてもたらすものです。

この世界に、今こそ、より多くの光を灯すことに、『PFO』を身につけた「ライトワーカー」が大いにその力を発揮し、使命を果たして頂きたいという想いで、【PFOメソッド】を公開いたします。

● 誰もが身につけられるメソッド

このメソッドを身につけ、実践に生かせる場面は、カウンセリング等の現場のみならず、様々です。

  • 家族・伴侶・子供などの相談
  • 友人・知人からの相談を受けるような場面
  • 教育の現場で生徒に向き合う場面
  • 医療に携わる方がクライアントのメンタル面をケアする場面
  • 営業・コンサルティング・セミナー等のビジネス面での人間関係
  • 企業・組織内での同僚、苦手な上司・物怖じしてしまう上役との人間関係

その他、あらゆる人間関係を構築する場面で、本質的な調和の結果に導く為に非常に有効なメソッドです。

●『PFOメソッド』を身につけ実践するメリット

そしてあなたが、『PFOメソッド』を身につけ実践することで得られるメリットには、次のようなものが挙げられます。

  • 相手がどんなに深刻な悩みや問題を抱えていても、一切動じることなく、物怖じせず、迷わず向き合うことが出来ます。
  • 先入観や苦手意識で人間関係を避けがちな人が、平常心で深い人間関係を構築していくことが出来ます。
  • 過去に身につけたスキルや、持ち合わせた能力を、より全体に寄与する霊的価値の高い、本質的な生かし方が出来ます。
  • 現在の役割、ポジションをより高い次元で表現して行く事が出来ます。
  • 子供の教育に携わる親や教師が、本来の自由な発想を抑圧せず、より自分らしさを発揮できるような導きができるようになります。
  • 組織運営に携わる役割の経営者や責任者が、より調和のとれたエネルギーの放つグループを創りあげていくことが出来ます。
  • 営業や接客、コンサルティング等、人と関わる仕事に携わる方が、より本質的な調和の人間関係を構築し、業績アップに結び付けていくことが出来ます。
  • 本質に意識を合わせることに因って、自分自身の佳い波動の影響を周囲に放つ、大いなる霊的貢献に繋がります。
  • 病気や悩みを抱えた家族や身近な人々に、不安や心配の想念で足を引っ張ることなく、本人の完全性を引き出し調和のとれた方向へ向かう影響を与えられるようになります。
  • 自分の仕事、在り方を通して、より貴い存在意義を自覚でき、魂の成長、使命の成就、ライトワーカーとしての役割を大いに発揮できます。

● 『PFOメソッド』セミナーで学ぶ事

1.正しい霊的真理の理解

PFOメソッドを身につける上で、その背後にはたらく、「正しい霊的真理の理解」は必要不可欠です。この理解が、誰の心の深奥にも既に在る、普遍意識の視点と共鳴し、呼び覚ます効果を発揮します。

2.PFOメソッドの仕組み・概念

価値観の押しつけ、強制、無意識の依存関係、その他、クライアントを本質的解決から遠ざける、施す側の様々な注意点を学び、自由意志を尊重し、時空間の枠組み、あらゆる人間的価値観を超越した視点で、相手を導く為の「PFOメソッドの仕組み・概念」を徹底的に学び、理解します。

3.PFOメソッドを身につける在り方とトレーニング

PFOメソッドを身につけ実践する上で、自分自身の日々の在り方が最大のトレーニングとなります。実践現場で、その力を最大に発揮するために、日常生活に於いて行う様々な角度でのトレーニング手法を具体的に学びます。

4.PFO実践メソッド

実際に相手と向き合う場面での具体的なメソッドを学びます。「相手に向き合う時の意識のセット」「聴き方・姿勢」「エネルギーの共鳴」「問題の本質転換」の側面で、具体的な方法を、その背景や注意点を田久保の実践経験の様々なケースに基づき理解を深めます。

● セミナー参加者の声

●『田久保さんのセッションで感じていた根底』

今までのセミナーの中で、一番楽しく夢中になりました。比較する事はないのですが、10時から終了まであっという間でした。
実践をたくさんすることで、体から覚える事が出来て、自分でもどんどん使っていきたいと思いました。

焦点の違いだけで動くエネルギーやその影響がこんなにも違うんだ!と思いました。
今まで田久保さんのSkypeセッションで感じていたものの根底はこれなんだ!そんな感激がありました。

参加してよかったです。
悩み相談がゆううつでしたが、もっと楽になりそうです。

カウンセリングやコーチングをなさる方は必須のメソッドです。

(C.I.さん・女性)

●『今年一番のセミナー』

講座とワークがテンポ良く構成されておりまして、学びやすかったです。PFOメソッドは、誰でも本質さえ外さなければ習得できるのではと思いました。
ただ、日常の実践がなければ、その効力が発揮されないと思いました。

今年一番のセミナーだと思いました。ありがとうございます。 理解し易いセミナーだと思います。

(I.H.さん・男性)

●『必須のメソッド』

カウンセラーとして向き合う姿勢から、具体的な相談者の、神を視点においたカウンセリング手法が明確になり、非常に参考になりました。
今後、PFOメソッドを自分のものにするための日々トレーニング、心がけも教えていただいたので、実践していきたいと思います。

一番の気づきは、今まで実践してきた悩み相談は、まだまだ神の視点ではなかったことです。

カウンセラーをされている方、目指されている方、悩み相談を受けられる方には、必須のメソッドだと思います。

(Y.T.さん・男性)

●『苦しみの本質に気づいた』

自我の視点で問題を解決しようとしても、本質的には上手くいかないことが実感出来ました。
また実習を通して、自分が本当は何に悩んでいるのかが、少しずつ明確になってきました。

今まで漠然と苦しいと感じていたことの本質は、自我の視点で、どうすることもできないものを何とかしようとしていたことにあるのだと気づくことができました。

これからは神の視点で捉え直して行こうと思います。

(Y.A.さん・男性)

●『あらゆることへの向き合い方がわかってくる』

「エネルギーを流す、抵抗しない」「全肯定・いいよ、いいよ(自分に対しても)」「今すぐ、結果にこだわらない」「時間的空間的制約がない」このことが、とても腑に落ちました。
あらゆることへの向き合い方がわかってきます

(I.O.さん・女性)

●『今の職場で即、生かしたい』

私は今、現象面で人間関係や、お客様への対応、人生の目的などで悩んでいる自分がいますが、本日のメソッドは、今の職場で即、生かしたいと思える、大変深い内容でした。
受動的な自分から、能動的な自分が引き出される瞬間がワークの中でもあり、それを日常生活でも実践していきます。

(M.I.さん・女性)

●『光でつつみこむことを納得した』

自分のあり方、ものごとの捉え方、生き方、すべては愛をベースとしてあるものとわかっているようで、行動にできない自分もいましたが、「いいよ、いいよ」の言葉と思考に救われた気分です。

今できることをやればいい、自分に評価を下さず受け入れる、それでいい。また、常に悩んでいた家族、特に夫とのことに関して、どこかに支配したい気持ちがあり、戦ってました(笑)
疲れることはやめて、光でつつみこむこと、ようやく納得しました。

くり返し学ぶことは大切と実感しています。
学び → 行動・実践にしていきます。

(E.O.さん・女性)

●『深く真髄に近づいた』

田久保先生、素晴らしいご講義を本当にありがとうございました。この場を共有できました皆様にも感謝いたします。
今日一日で、深く真髄に近づいた気がしています。

今日シェアさせていただいた「悩み」にどんな変化が現れるか楽しみでさえあります
セラピストさんには、是非とも受けていただきたいセミナーです。

(H.M.さん・女性)

●『さっそく使わせていただきます』

自分が今、仕事に、知らずに普遍意識を使っていることに気付かされました。

今日はセットアップの大切さ、又、後ろの応援してくださっている方々のご存在に、改めて、これからはお願いして、人様のお役に立てるように努めて行きたいです。
又、今の私のテーマ、娘に対して「いいよ、いいよ」をさっそく使わせていただきます。

(T.O.さん・女性)

●『田久保さんの奏でるメロディ』

まさに、ここちよい音楽を聞いているような、田久保さんの奏でるメロディを、詩を、思う存分聞けたような気持ちで、あっという間の時間でした。今回もとても良いセミナーをありがとうございました。

(Y.M.さん・男性)

講師プロフィール

田久保 剛(たくぼ たけし)

田久保 剛

精神世界・スピリチュアル・自己啓発など、様々な心の世界に興味を持ち、心理学・成功法則・瞑想法など多岐に渡って研究を続ける。心の分野における様々な立場を20年以上に渡り経験し、研修会社の代表取締役に就任すると、自身が講師として活躍する傍ら、数多くの講師の指導・育成に努めた。

現在は、より幅広い活動を志して前職の代表を辞任し、CTPeakを設立。地球の変容の時代に、真理の情報を発信し、日常の生活に生かしていただくための指導、各種サービスを提供している。長年の経験に基づく表現によって、目に見えない心の世界を分かり易く、また誰にでも受け入れ易く解説することには定評がある。また、『黎明』の著者・故 葦原瑞穂氏とは生前から大変縁が深く、特に氏の晩年は多くの活動を共にした。

セミナー開催要項

カウンセラー・ヒーラー・セラピストのための本質を身につける
『PFOメソッド』セミナー

◎ 日程: 2017年 10月15日(日)大阪  / 2018年 1月7日(日)東京

◎ 時間: 10:00〜18:00  ※終了後、希望者は懇親会があります。参加は任意で料金が別途かかります。

◎ 会場: 東京都練馬区 / 大阪市中央区  ※会場の詳細はお申込後にご案内

◎ 講師: 田久保 剛(たくぼ たけし)

◎ 定員: 24名  ※定員になり次第、受付締切させていただきます

◎ 参加費:一般 48,600円(税込)
      TAO塾 or SSK受講生(30%割引)→ 34,020円(税込)

  

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        ⇒ 一般の方はこちら    ⇒ TAO塾orSSK受講生の方はこちら

※注意
  • TAO塾及びSSKは、それぞれ「TAO塾」=TAOメンタルビジネス塾「SSK」=シンプルさとり講座 の略称です。TAO塾は1期〜Final期まで、SSKはVer.1・Ver.2のいずれかを1回でも受講されている方、全ての受講生が割引対象となります。(既に修了された方、現在受講中の方も対象です)
  • TAO塾 or SSK受講生(30%割引)でのお申込後、割引適用者の資格を当方で確認し、対象外の場合はお申込は取消となります。(一般との差額をお支払いいただければ受講可能です)その際、セミナーをキャンセルされる場合には、返金時にかかる手数料等の実費をご負担いただきます。
  • 「TAOメンタルビジネス塾」「シンプルさとり講座」の受講を検討されている方で、当セミナーの受講をご希望の場合は、先に「TAOメンタルビジネス塾」「シンプルさとり講座」へのお手続きをお済ませの後に、当セミナーへお申込ください。(順番が逆になると割引が適用されません)

この『PFOメソッド』を身につけ実践される方が一人でも多く増え、そのはたらきに因って、この美しい地球がより調和のエネルギーに包まれた未来を、より多くの人々と伴に迎えることに、少しでもお役にたてるのなら幸いに思います。

あなたのご参加を、心よりお待ちしております。

CTPeak
田久保 剛

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